今年に入って、火災が多く発生しています。
一月には、日本でも、各地で火災が発生し、犠牲者も多く出ました。
二月に入ってからは、オーストラリアで山火事が、未だに続いています。
犠牲者も多く出る大惨事になっています。
また、中国でも、ビル火災が発生し、真新しいビルが全焼しました。
どうして、今年に入ってから、これほど火災が多いのでしょうか?
まず九星気学からいいますと、今年は九紫火星の年になります。
火の性質の年になりますので、火災などは多くなります。
火災地震には気をつけなければなりません。
1月は日本でも多かったですが、2月に入り外国での大きな火災が増えました。
2月は、気学的には、九紫火星が定位置の南に入り、火星の威力が強まっている
時期になります。
火星の威力が強まっていますから、火災にしても、大きな桁外れな火災がおきやすい
ときではあります。
また、飛星風水的にみると、とても面白いです。
左がが飛星風水の8運(2004年から20024年)のチャートです。
右が2月のチャートです。
南東
7 |
南
3 |
南西
5 |
東
6 |
太局
8 |
西
1 |
北東
2 |
北
4 |
北西
9 |
|
南東
4 |
南
9 |
南西
2 |
東
3 |
太局
5 |
西
7 |
北東
8 |
北
1 |
北西
6 |
|
2月は南に九紫火星が回り、8運のチャートの南にいる木性の力をかります。
木性により火が力を増し、燃え盛る運が来ています。
3月は九紫火星が北に回りますが、やはり木性が8運チャートにあり、2月と同じように
火が力を増す運です。
まだまだ3月一杯までは、火の威力が増すときなので、大火災の可能性がありますので注意が必要です。
間取りや、その他の要素にもよるので、一概には言えないですが、2月ならば南に土器のものか金属製の置物をを置くとよいです。
水晶もよいのですが、南で日光が直接あたりすぎると、余計に火がでたりしますので注意が必要ですね。
3月も北に土器のものか金属性の置物などが良いです。
ただし、これは、キッチリ部屋の方位を図る必要があり、他においているものとの兼ね合いもありますので慎重に行ってください。
4月以降も、2月3月ほどではないですが、安心はできないです。
今年一杯は、火気には注意してください。
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