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サブプライムローンから発せられた、現在の不況。
いつまで続くのでしょうか?
風水的には、2004年から、第八運に入っていて、前の第七運から運勢が変わって来ています。
2024年までは、第七運で好調だった建物や物事が大きく変動していく時期になって来ていました。
ですから、第七運の考え方や風水的なものの中にいれば、自然に物事がうまく行かなくなってしまうことになります。
ものの考え方と、風水的処方を新しくしていく必要があったようです。
また気学的には、昨年は一白水性の年、今年は九紫火星の年です。
一白の年は、何かと波乱の年になりやすいです。それを受けて九紫火星も安定的ではないです。
急激な不況になり、政府やアメリカも手立てを、いろいろと出していますが、気学的な運気の流れからすれば、来年の八白土星の年までは、下降線をたどるようです。
その後の七赤金性の年から、多少、上向き加減になるようです。それまでは淘汰が続くようです。
来年が最低で、一応の底を打ったという事になりますが、七赤金性から三年間は、破壊的な運がありますので、戦争や内紛などの可能性があります。
淘汰を受けた人達の怨念が爆発して行く事になりそうです。その爆発によって景気的な底は打たれていく事になります。
元々、この急激な不況の根幹は2006年あたりから始まっています。
ちょうどサブプライムの停滞率があがり始めた時期に相当します。
風水的な運気が2004年に変わりましたから、2004年前の考え方を続けて行く事は無理が生じてきます。
風水的な建物の改善と、思考を変えて行く事が必要になります。
運気の低迷は、来年一杯までは続く可能性があるので、この時期、結局は、日々の暮らしの安定と、将来に向かっての勉強も忘れないことが必要と思います。
我が国の麻生太郎総理大臣ですが、支持率は、30%を割り込んでしまいました。
麻生総理自身は、2006年2007年の天中殺の時は、やはり総裁選で負けにきしましたが、見事、2008年の天中殺を抜けた年に総裁選で勝ちました。
これは運気的には、天中殺を抜けた新しい運気の始まりに乗った形なので、麻生総理にとってはよい事です。
そして気学的にも、昨年の坎宮同会の年の影響はあるものの、今年は坤宮同会になり、安定的な運の年です。
運気的な流れだけを見れば、今年の後半から落ち着き、来年は強気で物事を推し進めていける状況です。
今、支持率が低迷していますが、案外、粘り強く長期戦を狙っていけるんではないか?と思います。
後は、今まで、どれだけ陰徳を積んでいたか?に掛かります。
見えない世界からの後押しの力加減で差が出てくると思います。
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